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yado & kissa UGO HUB 公式ブログ

「遊べる進路相談室 UGO HUB」で提供予定のサービスで、最も根幹を成すものが、
この「ファンドカフェ」という構想です。

店内に入り、席に座り、目の前のメニューを開くと、そこにはホットコーヒーやアイスコーヒー・・・
ではなく、なぜか「氏名」だけが書いてあります。
 
恐らくこれを見た方全員が
「どういうこと?」
と思いながら、次のページをめくると・・・
ここから、“最初のメニュー”である羽後太郎君の「挑戦したいこと・実現したいこと」の物語が始まります。
物語は、3部構成を想定しています。
基本的には、「なぜ」なりたいか、「これまで」やってきたこと、「これから」やっていくこと、です。

まずは、1部の「なぜ」パート。
太郎君は、現メジャーリーガーの田中将大選手のプレーを生で観て、メジャーリーガーを志すようになりました。

次に、2部の「これまで」パート。
太郎君は、小学4年生から野球を始め、大谷翔平選手の影響も受け、「マンダラート」を作成。
野球の力に加えて、「人間力」も鍛え始めます。


そして、最後の3部は「これから」パート。
太郎君自ら、メジャーリーガーになるためのステップを調べ、
最初に踏み出す一歩は「東北楽天のリトルシニア選考会に挑戦する」ことだと決めました。

そして太郎君は、その第一歩を実現するために力を貸してほしいことを調べ、まとめました。
「羽後町から仙台までの往復交通費 2万円」と、「仙台での宿泊費 1万円」を合わせた
軍資金3万円の支援を募ることにしました。

もちろん、ただ「支援してください」ということではありません。
一般的なクラウドファンディング同様、「リターン」を設けています。
太郎君は、自らの夢を応援してくれる方へのリターンを必死に考えました。
そして、3つのリターンを設定しました。
彼のサイン色紙は、もしかしたら将来とんでもない宝物になるかもしれません。

最後は、自分の顔写真と一緒にストレートに「力を貸してください!」と支援をお願いします。
そして最後の最後に、いわゆる「一般的なメニューページ」が用意されています。
ご注文いただくと、
各メニューに応じた金額が太郎君の夢実現に向けて支援されるという仕組みです。
 
これはあくまで叩き台のため、
プレオープン期間などを設け、実際に夢を実現したい若者を募って、
ぜひ実際に実践してみようと思います。

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